議連に席を置く国会議員はオートバイ(ライダー)のライフスタイル向上に向けた変革意識を持っている方々で構成されています。
※民主党=民主党二輪車ユーザーを支援する議員連盟
※自民党=自民党オートバイ議員連盟
今回、党派を超えて初の民主・自民合同勉強会が平成23年6月8日(水)午後12時から衆議院第一議員会館大会議室で行なわれました。


写真上:真中=民主党議連 内山晃会長 左=自民党議連 逢沢一郎会長
合同勉強会では二輪業界から下記の3点が要望されました。
1.非常時におけるオートバイの有用性
2.小型二輪免許取得の簡易化プロジェクト
3.二輪駐車場整備促進の現状と改善策について
♦非常時におけるオートバイの有用性は、当会より要望した案件となっており、東日本大震災で災害支援活動した実績を踏まえ、オートバイの利便性、低燃費等を訴求し非常時にオートバイがいち早く支援活動できる体制の後押しを要望しました。

当会からの要望説明する吉田純一会長
♦小型二輪免許取得の簡易化プロジェクトは、普通自動車免許を取得された方が125ccまでの小型二輪免許を簡易に取得できる仕組みについて自工会より要望されました。
♦二輪駐車場整備促進の現状と改善策については、まだまだ二輪駐車場が足りない、整備の遅れなどを訴え、その改善を日本二輪車協会より要望されました。
また、国会議員から「原付二段階右折」の不必要性、オートバイの高速道路路肩走行可などが挙げられました。
オートバイの環境改善の必要性が国会議員にも理解され、今後期待ができる内容となりました。
両党合同議連から提案されたオートバイ環境改善資料↓↓↓
オートバイ国家戦略のイメージ
【出席した国会議員】
民主党衆議院
内山 晃、大山昌宏、小林興起、小宮山泰子、斉木武志、神風英男、杉本かずみ、空本誠喜、辻 恵、萩原 仁、浜本 宏、福島伸享、三輪信昭、谷田川元
民主党参議院
尾立源幸、佐藤公治
前民主党衆議院
前田雄吉
自民党衆議院
逢沢一郎、今村雅弘、衛藤征士郎、北村誠吾、坂本哲志、竹本直一、田中和徳、中川秀直、松浪健太、山本 拓
自民党参議院
三原じゅん子
民主党代理出席
荒井 聰、小林正枝、武正公一、加賀谷健、川島智太郎、松木けんこう、大島 敦
自民党代理出席
高市早苗、西村康稔、小池百合子、古川禎久、小里泰弘、金子恭士
公明党代理出席
谷合正明
【出席省庁】
内閣府政策統括官、警察庁・運転免許課、警察庁・交通企画課、警察庁・交通企画課高速道路管理室、警察庁・交通指導課、財務省・主税局税制第2課、国交省・街路交通施設課、国交省・高速道路課、国交省・技術安全部環境課、国交省・技術安全部技術企画課、経産省・自動車課



